キウイカップとスマイルカップ

久しぶりの更新になってしまいました。

少しさかのぼり、
8月4日大浜体育館にてキウイカップでした!
各学年出場者100人前後と、とても大きな規模で、レベルの高い大会です。

残念ながら入賞者は居ませんでしたが、2年生マイトがベスト8、タクトがベスト16、3年生レがベスト16でした。

8月18日は はびきのコロセアムにてスマイルカップでした!
2年生あいり、3年生レが共に3位。

また一般の部3人制団体戦(39歳以上の部)にも出場させて頂きました!
1回戦は1-2で勝利、2回戦は1-1で同点、代表戦となり山下先生が頑張ってくれましたが、残念ながら敗退となりました。
普段見る事のない大人達の試合に、子供達も保護者もいつもとは違う緊張感で大盛り上がりとなりました(^-^)

スマイルカップの開会式の際に、注意事項として

「保護者の皆様へ。保護者の過度な応援はご遠慮下さい。保護者の過度な応援で、必要な監督のアドバイスが選手に聞こえなくなります。
保護者さんの応援は『頑張れ!!』だけで充分です。
今日の試合で、半分の子が1回も勝ちを味わう事なく帰ります。
優勝する子以外の全員が負けを味わって帰ります。
技術指導や叱咤は監督がしますので、保護者さんは勝っても負けても『よく頑張った』と子供を称えてあげて下さい。』

と、とても良いお話がありました。

子供を勝たせたい気持ちが強すぎて、怒鳴り散らし罵倒する保護者。
負けたら悪のごとく責める。

監督の声よりも親の声を気にし、親の顔色を見て試合に挑む子供。

『返せ!!』と返し技ばかりを狙わせる親。
逆に返されるのを恐れ『返されるから技をかけるな!』と言う親。

監督が将来を見据え、正しい組み手を指導しているにも関わらず、奥襟や帯を持たせたがったり、一流選手を見て両袖を持たせたがったり。

骨格も筋肉も未熟な子に、ムリな体制の背負いを何度も何度もさせたり。

どれも試合会場でよく見られる光景です。

大事な子供の体が壊れても良いですか?
中学・高校・大学になった時、選手として本気で柔道をしていく際に、すでに体が壊れていても良いのでしょうか?

少年柔道の本質・目的を保護者さん達にも今一度考えてほしいと切に願います。

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